ホームページの方向性に合わせてカラーを選ぶ

ホームページを作る時にも、人によって目的は異なります。例えば、趣味のページを作る人もいればビジネスとしてホームページを作る人もいます。それぞれ目的が違いますので、使う色使いも異なってくるでしょう。もし、女性が趣味のお花に関するホームページを作る場合、適度に明るいピンクやブルーなどをベースにしたページやホワイトなどをベースとしたシンプルなカラーにしておくと良いです。紹介する花の種類によっても、暖色を使うか寒色を使うかが変わってくるでしょう。

ビジネスの場合には、趣味で使うものとは異なりますのでシンプルな色合いがベストです。特に、ホワイト系のカラーは誠実さを表しますので是非とも利用しておきたいカラーでしょう。画像を使う場合にも、あまり派手な色合いにしない方が見やすいといえます。

どのあたりに一番重要な内容を入れるか

ホームページを作る場合には、画像や文章を入れるだけでなく、最近は動画を積極的に使う人もいます。閲覧者とすれば、それぞれ人によって何を見たら理解できるかが異なるでしょう。文章を読むことが好きな人は、文章をよく読み内容を理解することができるかもしれません。一方で、文章を読むのが面倒だと考えている人は、まずは画像や動画から見る可能性もあります。このように、それぞれホームページに対して閲覧する部分が人によって異なりますのでいくつもの選択肢を入れておいた方がよいでしょう。

そして、そのホームページの中で重要な部分は可能な限り真ん中より左上に持っていくと良いでしょう。なぜかといえば、多くの人がホームページを閲覧する場合、まず左上に目線がいくからです。

レスポンシブwebデザインは、会社案内のホームページやネットショップなどの運営をするうえで、多くのインターネットユーザーに好印象を持ってもらうために重要なポイントとして位置づけられています。